TRANSMEDIA Digital Co.,Ltd

デジタル・インテグレーター
more info

企業の難しい問題を解くのが好きな問題解決能力型デジタル・インテグレーター

複雑な問題に対して、知識・技術・経験を駆使し、仮説を出し、最適解を生み出す。

事業内容

1、 コンピュータシステム及びアプリケーションソフトウェアの企画、デザイン、開発、制作、販売、運営及び管理
2、 スマートフォン及びタブレット端末向けのアプリの企画、制作、構築、販売、運営及び管理
3、 ウェブサイトの企画、制作、運営、保守及び管理
4、 マーケティング戦略支援
5、 国内外における広告業及び代理業務

企業情報

  • 株式会社トランスメディア(略称:TM)
  • 〒106-0047 東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス 5階
  • Tel: 03-3440-2440 Fax: 03-6701-7607
  • 資本金:1,000万円(株主構成100%代表)
  • 代表取締役:大谷賢太郎
  • チームメンバー:15名(業務委託中心に構成)
  • 取引銀行:みずほ銀行 麻布支店

オフィスビル「Daiwa麻布テラス」概要(2011年グッドデザイン賞)

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと(GOOD DESING AWARDより抜粋)

ふんだんに施した緑化とあわせて、建物各面ごとに相応しい壁面を検討し、建物外皮の熱的性能を向上させてエネルギー消費を抑制した。南面は、都会的なエアフローウインドウ、東西面は、開口を制限した熱線反射ガラスの横連窓。北面は、断熱性能の高いフルハイトの透明複層ガラスとしている。大規模緑化はヒートアイランド抑制による都市環境改善や、生物多様性への配慮としても効果的である。

緑豊かな南麻布に建つ環境型オフィスビルである。敷地は、麻布の斜面の裾野に位置し、南側は、首都高速と明治通りという幹線道路、北側は、大使館も建ち並ぶ閑静な住宅街に接する。交通量の多い南面ファサードは、窓廻りの熱負荷と高速道路の騒音を低減するエアフローウインドウを採用、全面ガラスの外観が都市への顔を形成し、一方、日影規制の高さ制限から階段状となる北面は、その階段部分を屋上庭園として活用、各階ごと異なるランドスケープコンセプトでデザインされた積層する植栽により、立体的な緑の景観を形成する。これらは、在館者の新たなワークスタイルを実現するとともに、魅力的な都市景観を創出する。

<グループ沿革>

2012年12月
クリエイティブエージェンシー(株)トランスメディア(略称:TM)を港区白金2丁目に資本金777万円で設立。
2013年1月
口コミやご紹介をキッカケに企業経営層・事業責任者からマーケティングやブランディング支援の相談多数。
2013年3月
顧客の評判から次々に引き合いが発生し、映像制作・CI/VI開発・キービジュアル開発・BrandoBook制作・ホームページ制作等のご指名が増大。以後4年間受託事業は「一見さんお断り」方式を採用。
2013年4月
代表の大谷が京都府の広報支援開始。
2013年9月
webマガジン『ethica(エシカ)』をグランドオープン。国際文化会館にてプレス・イベントを開催。定員100名に対して125名来場。ファッションショーやトークークショーをプロデュースし立ち見がでるほど盛況。
2014年4月
メディア事業に対する追加投資育成を目的に(株)トランスメディアを資本金1,000万円に増資。
2015年11月
オフィスの拡張性と機動力強化を目的に本店を南麻布3丁目・編集部を白金1丁目とし交通時間を効率化。
2015年12月
アドテック東京(国内最大級のデジタルマーケティングカンファレンス:約120企業が出展) 東京国際フォーラム開催に出展し「注目すべき動画関連企業6選 !」としてメディアに取り上げられ業界の注目を集める。
2016年4月
広告代理店向けに『ethica(エシカ)』の広告販売を開始。
2017年1月
デジタルエージェンシー事業を分社独立し(株)トランスメディア・デジタル(略称:TMD)を資本金300万円で設立。
2017年3月
全国47都道府県向けに地域活性化支援を目的としたキャンペーン商品をリリース発表。
2017年4月
在日大使館・在日政府観光局向けに「日本だけではなく、外国にもイイ。」キャンペーン商品をリリース発表。
2017年5月
ニュージーランド大使館と弊社運営メディア『ethica(エシカ)』がコラボレーション「ニュージーランドフェアin南池袋公園(5/3~5/5)」で先着1万人に「ethicaオリジナルしおり」プレゼントを企画。
2017年6月
日経BP社と『webマガジンethica×日経おとなのOFF連動 パッケージ』を共同開発。『ethica(エシカ)』のもつ上質な映像コンテンツ制作力・Webでの発信力と『日経おとなのOFF』が培ってきたプリントメディアでのコンテンツ制作力・ブランド力をセットで提供し、さらに制作物はそれぞれPR動画、誌面の抜き刷りとして活用出来るタイアップ商品を発表。
2017年8月
日経BP社と『エコ・サステナブルメッセージ パッケージ』を共同開発。家族と自然にやさしい生活を求めるお母さん向け雑誌『ecomom(エコマム)』 (4万部・自宅配送)と、webマガジン『ethica(エシカ)』が、エコやサステナブルな商品、 サービス、ライフスタイルを互いのメディアで紹介し合うタイアップ商品を発表。
2017年8月
弊社のCSV活動の一環として「TAP PROJECT JAPAN」に協賛。”今後も身の丈の範囲で企業利益の一部は社会に還元していければと思います。”
2017年9月
発酵食品と、健康や環境に優しい生活を提案する中目黒高架下ライフスタイルショップ『85(ハチゴウ)』と 弊社運営メディア『ethica(エシカ)』がコラボレーション、ご来店1万人に「ethicaオリジナルしおり」プレゼントを実施。
2017年10月
働き方の改革と企業の持続的成長を目的に、南麻布3丁目「Daiwa麻布テラス」にオフィスを統合。事業の成長に合わせてた「オフィスの拡張性」と「情報セキュリティー体制」を強化。
2018年3月
【サステナブル・ブランド国際会議】2018年東京(ヒルトン東京お台場で3月1日・2日開催)のメディアパートナーに弊社運営メディア『ethica(エシカ)』が選ばれました。
2018年6月
創業3社目となる(株)トランスメディア・クリエイターズ(略称:TMC)を資本金300万円で設立。同日プロデュース初作品となる主演・国木田彩良『IN-EI RAISAN』製作発表会を撮影ロケ地となった両足院(建仁寺内)で行いました。
2019年1月
【サステナブル・ブランド国際会議】2019年東京(ヒルトン東京お台場で3月6日・7日開催)のメディアパートナーに弊社運営メディア『ethica(エシカ)』が選ばれました。

<経営理念>

社会課題に対して、唯一無二の価値を創造し、社会に価値を提供し続ける企業。
「ファクトリー集団ではなく、想像的・知識労働集団。」
「ナンバーワンでなく、 オンリーワン。得意分野を作り、ピカピカに磨き、価値を提供しよう。」

<経営モデル>

創り手良し、売り手良し、買い手良し、世間良し。

<ASSEMBLED IN TRANSMEDIA>

  • Creative Director
  • Translator
  • Graphic Designer
  • Project Manager
  • Writer
  • Web Designer
  • Marketing Professional
  • Copywriter
  • Editor
  • Editor
  • Project Manager
  • Planner

<ビジョン>

2023年までに、 5つの個性を持った会社を、5人の社長が戦略を描き運営する。

1、クリエイティブエージェンシー事業(TM)
2、デジタル・インテグレーション事業(TMD)
3、コンテンツマーケティング事業(現在 TMD に内包)
4、メディア事業(現在 TM に内包) *投資育成事業
5、ライフスタイル&エンターテインメント事業(TMC) *投資育成事業

<ミッションステートメント>

プロとして、
1、当たり前のことを当たり前にやり続ける(逃げない、言い訳をしない。 責任転嫁しない。)
2、顧客満足の提供=ファン作り(得意先を唸らせる成果物)個々の強みを伸ばし、個々の弱みはチームで補完し合おう。

<七ヶ条>

一つ、我々は、常に、勉強を怠りません。
二つ、我々は、常に、努力を怠りません。
三つ、我々は、戦略を怠りません。
四つ、我々は、改善を怠りません。
五つ、我々は、継続を大事にします。
六つ、我々は、パートナー選びを大事にします。
七つ、我々は、楽な仕事を選びません。

<TRANSMEDIA メソッド>

我々が創業から6年間で携わった業務内容と合わせて、弊社のメソッドを8つのステップでご紹介します。

STEP 1:付加価値を見つける。

マーケティングリサーチ/デプスインタビュー/グループインタビュー/メディアヒアリング/意識調査

STEP 2:付加価値を創る。

ストーリーテリング/ブランディング/コンテンツプランニング/キャスティング/オピニオンリーダー・アンバサダー・インフルエンサー設定

STEP 3:付加価値を形にする。

コピーライティング/コンセプトメイキング/フォトクリエイティブ/グラフィック/キービジュアル開発/CI・VI開発

STEP 4:付加価値を届けるべき相手に発表する。

ファクトブック制作/リリース制作・配信/通訳・翻訳業務/メディアキャラバン/記者発表・PRイベントの企画運営

STEP 5:付加価値を説明する。

PRコンテンツ発信拠点の開発/エディトリアル制作/映像制作(ムービー、アニメ、インフォグラフィクなど)/音楽制作(楽曲・BGM・効果音など)

STEP 6:付加価値を誰もが体験できる場を作る。

オウンドメディアの企画運営/webサイトのプロジェクトマネジメント業務/webサイトのディレクション業務/webサイトのデザイン業務

STEP 7:付加価値を多くの方に知らせる。

マスメディア露出(PR戦略に基づく、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌やマスコミ4媒体由来デジタルでのパブリシティー)/メディアバイイング(主に雑誌・イベント・インターネットなどをクロスメディアした編集タイアップ)/コンテンツマーケティング/ソーシャルメディア施策(YouTube、facebook、instagramなど)

STEP 8:付加価値をファン化する。

カスタマーリレーションシップマネジメント(メールマガジン運用支援、Salesforce Marketing Cloudコンテンツ運用支援/顧客ロイヤリティー施策/顧客満足度アンケート調査/NPS®アンケート調査)